2008年7月 9日 (水)

今日の収穫

Pict080708shu 庭に、ナスときゅうりとゴーヤの苗を各2~3本づつうえてみた。

花もいいけど、実際に食べるものが、庭になってるというのが、結構楽しい。

遊び程度のものだけど。

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山で雷

Pict080708 日曜日、午後3時から雨の予報なのに、主人と近くの400M級の山、弥勒山に登ってきました。

登っていた人たちが雨が降ってくる前にと大急ぎで下山するのにすれ違いました。

ご親切に、雨が降ってくるよ、と注意してくださる方も。

途中、頭上で盛んに雷鳴がとどろき、なんとも気味悪いなかを酔狂に登っていきました。

どんどん雲行きが怪しくなってくるので、雨になると下りはすべりやすいしと大谷山から、急いで下山することにしました。

下り始めてしばらくして、雨粒が、ポツリポツリ落ちてきました。

走るようにして降りていましたが、雨足はどんどん強くなり、しかたなく、各自、持参の傘をさしました。

雷鳴は非常に激しくなり、ちょうど、頭上をまさに通過しているもよう。

なんとも気持ち悪いことでした。

何でこういうときに山へ登ろうという気になるのか、われながら、不思議です。

途中、近くの、小屋に避難して、空模様を見ていたら、雷雨の中を、山頂に向けて登っていく若い男を見ました。

私たちも物好きだけど、さらに変った人もいるらしい。

頭を丸坊主にしてリュックを背負って、傘も差さずに、早足で、わき目も振らず登っていきました。

何が彼をこのような行動に駆り立てているのだろうと自分達は棚に上げて思いめぐらしました。

植物園まで降りてきたらほぼ雨はやんでいました。

トップページで、春陽展出品作品を公開中です。

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2008年6月 3日 (火)

映画「ロザンナのために」

今日は、ビデオに撮っておいた、ジャン・レノ主演の映画2008_0525_152501aa「ロザンナの為に」をみました。
ストーリーは、他愛ないようなものですが、なかなかいいフレーズが、ありました。
ジャンレノと、その妻は、レストランを経営していて、貧しいけれど幸せでした。
しかし、妻は、心臓が悪くて、いつ死ぬかわからない状態なのでした。
娘がいたのですが、亡くなっていて、妻は、死んだら娘のそばに、葬って欲しいと常々いっていました。
しかし、協会のお墓は、土地がなくて、あと3つしか作れません。
ジャンレノは、もう亡くなりそうな人がいると、とんで行って死なないように助けようとしたり
苦心惨憺するのでした。
お墓のそばに、半エーカーの土地を持っている男がいました。
しかし、その男は、昔ジャンレノの妻に求婚していたのに振られたので、わざと意地悪をして、土地を売ろうとしません。
妻が、その男に土地を売ってくれるように頼みに行きました。
男は、20年もたつのに、まだ一人なのでした。
男は、土地を売るかわりに、ジャンレノの妻に、こう言うようにと迫ります。
「ジャン・レノと結婚したのは間違いだった。男と結婚していれば、心臓病でくるしんでいる自分(ジャンレノの妻)もいい医者にかかって、苦しまなくて済むし、娘も死ななくて済んだ」と。
けれども妻は、きっぱり断り、「この家には、何もないが、ジャンレノと、自分(妻)の家には、喜びと、愛と、安らぎと全てがそろっている」と言い放って、「あなたを憎んでいるのは、あなた自身だろう」と言って、帰ってきます。
言うだけなんだから言ってしまえばいいようなものですが、言葉って不思議ですね。
口に出すと、そのまま一人歩きして、それが事実になってしまうときもあるんですね。

それから、もう一つ。
お金をなくした強盗が、「生きていく気がなくなった」というのに、答えて言うジャンレノのせりふ。
「空や、木や、土の匂いは、ただじゃないか!」
これもいいなと思いました。
結局、ハッピーエンドになるのですが、いい映画でした。

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2008年5月30日 (金)

胡蝶蘭2

ただいま4輪咲きました。Pict0002 happy01

■植物園のバラが満開でした。

バラスライドショウ2008を作ってみました。

マイHPのトップページにリンクしてみました。

良かったらご覧ください。

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2008年5月26日 (月)

映画、パペットの晩餐会

■映画、パペットの晩餐会(1987.デンマーク)を、ビデオでみました。

パペットはパリ革命を逃れてデンマークのユトランドという貧しい漁村にたどりつきます。
彼女は,夫と子どもを処刑されてしまったのでした。
そしてアシール・パパンというテノール歌手の紹介で年老いた姉妹が守る教会において貰うことになります。
パペットは、教会に来る人達に料理を作り姉妹は,パペットが来てからかえって余裕ができたことに驚くのでした。
そして,14年が過ぎ、ある日、パペットが友人に頼んでいた宝くじがあたり一万フランが手に入ります。
パペットは、姉妹が計画していたなくなっていた父である牧師のための生誕100年を祝う会で、フランス料理を作らせて欲しいと恃みます。
この,晩餐会の料理の場面が,とてもすばらしく見飽きないものでした。
海がめのスープに始まり,鶉のパイ、シャンパン,ワイン、チーズ,ケーキ,フルーツ,
最後に,別室に移って,コーヒーと,一緒に,フィーヌシャンパーニュがでます。
この、フィーヌシャンパーニュというのが,よくわからないのですが
シャンパンのようなのですが,コーヒーと一緒にいただくようです。
この,晩餐会のメンバーは,教会の信徒10人のほかに,
スウェーデンの,将軍と,おばが,たまたま参加していたのですが,将軍は,昔,パリの最高級のレストラン、カフェ・アングレで食べたものと同じだと驚くのでした。
ここへ,来る前将軍は,全てがむなしいといっていたのですが、
姉妹の姉に、(将軍は若い頃ここを訪れて,ずっとこの姉のことを心に思っていたのでした。)「この美しい世の中では,全てが可能だということを知りました。」といって去っていきました。

なんとなくギクシャクしていた,信徒たちも料理を食べたあと,幸せな気分になって仲良くなるのでした。
姉妹は,自分達も他の人達も料理に満足していると告げ,いつパリに帰るのかと聞きます。
パペットは,自分が,カフェ・アングレの,料理長だったことを告げ,無一文になった今はパリに帰れないといいます。
一万フランも使ってしまったのかという問いに,パペットは、「カフェアングレの,料理は,12人分で,一万フランです。」と答えます。
そして,どうしてそんなことをしたのかと聞かれて,「みなを幸せにしました。」と答えます。
でも一生貧しいままでしょうと聞かれ,「貧しい芸術家はいません」と答えます。
そして,理由はもう一つあります。といって、アシール・パパンの言葉を言います。
「世界中の全ての,芸術家の,心の叫びが聞こえる。自分に最高の仕事をさせてくれ」
この二つが,パペットが晩餐会をした理由なのでした。

パペットが,全ての料理を作り終わったあと,厨房に座ってゆっくりワインを飲み
そのあとコーヒーを飲むのですが,その表情がとても印象的でした。

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2008年5月21日 (水)

胡蝶蘭

2008_0516_133613aa_2 去年、娘が母の日にくれた胡蝶蘭が

枯れずに越冬できました。

一輪咲いて、今二輪目が咲き始めています。

南側の暖かい部屋において、夜はストーブもつけませんでしたが、無事越冬できました。

これも地球温暖化の影響でしょうか。

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2008年5月20日 (火)

5月20日雨のち晴れ

2008_0516_091128aa 個展の礼状などを書いていました。

きょうから、HPのトップページに日替わりで、個展作品を一枚づつ掲載していきます。

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2008年5月19日 (月)

2008_0518_152757aa グリーンウォッチングで、・・・。

ちょっと変わった花なのか、なんなのか?

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2008年5月15日 (木)

靴をなくした天使

主人公のダスティンホフマンが、子供に言っていた。

「この世は、うそばっかりだ。嘘の中から好きなのを選んで信じろ。」

「世の中、まったく複雑すぎる。」

いい人と思ったらそうでもなくて、悪い人の中にもいいところがあって。

ほんとうは、ダスティンホフマンが、ヒーローになるところだったのに、その偽者が現れて・・・。

偽者を演じた、アンディガルシアが言っていた。

「崇高は、あなた方自身だ、誰でも心の中に持っているものだ。」

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Pict0005

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2008年5月13日 (火)

弥勒山と道樹山のふもとの植物園では、バラ園のバラが咲き始めていました。

写真を撮っていたら、夫が、もういっぱい撮ってあるじゃないか。

と言っていましたが、いちおう、今年のバラということで・・・。happy01

2008_0511_165040aa

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